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防災グッズ特集

防災グッズ特集

“備える”を、たのしもう。

2011年。
東日本大震災をきっかけに誕生した、Jリーグの活動「チカラをひとつに。-TEAM AS ONE-」。
すべてのクラブ・選手が一丸となって、復興支援活動などに取り組んできました。

あの3.11から、来年でちょうど10年となる今。
これまでに育んできた大きなチカラを、“災害が起こる前”にも活かしていきたい。
そう考え、私たちはひとつのプロジェクトを始動させます。
東海地方は、遠くない未来で南海トラフ地震が起こると予測されている地域。
「自分たちだけは大丈夫」「そのうちでいいかな」という考えは捨てて、今からでも“備える”ことを始めていきたい。

ただ、どうせやるなら、たのしいほうがいい。
そのほうが好きになるし、上手くなる。そして何より、続いていくから。

清水、磐田、藤枝、沼津、名古屋、岐阜。
いま、6つのクラブが1つになろうとしています。

その名も、ソナエル東海。

自分の身と、周りのみんなと、愛する地元を守り抜くために。
たのしんで備える、新しいチームの誕生です。

ソナエル東海発足の目的

清水エスパルス、ジュビロ磐田、藤枝MYFC、アスルクラロ沼津、名古屋グランパス、FC岐阜の6クラブが、今後30年以内の発生確率が80%を超えると言われる南海トラフ地震の発生や、その他のあらゆる災害に対して「楽しく備える」ことをコンセプトに、地域を中心とした多様な連携パートナーと共に、Jリーグクラブの持つ資源を使って頂くことを通じて、命を守り、そして避難生活に備えるための防災意識の高まりや、具体的な行動の喚起へと繋がって行くことを目指します。

社会課題や共通のテーマ(教育、ダイバーシティ、まちづくり、健康、世代間交流など)に、地域の人・企業や団体(営利・非営利問わず)・自治体・学校などとJリーグ・Jクラブが連携して、取り組む活動です。

3者以上の協働者と、共通価値を創る活動を想定しており、これらの社会貢献活動等を通じて、地域社会の持続可能性の確保、関係性の構築と学びの獲得、それぞれのステークホルダーの価値の再発見に繋がるものと考えています。

また、Jリーグはシャレン!を通じて、SDGsにも貢献しています。